2011年8月4日木曜日

手術 手

CMーOA

皮切は通常通り
Superficial Nを確実によけて
APL、EPBを同定
Radidal Aの分枝を確認
掌側を確認
大菱形骨を摘出 (早い、ノミでさっさと)
手根管開放
FCRを遠位で針を掛ける。(縦でも横でも可能)
鉗子ごと惹かトンネルを通して、近位で糸を引っ張る、
FCRの半分裂が出来上がり
半分の腱を掌側にSuspension
APLに通して固定、
FCRとAPLに縫いつけて(3回転、8Figure)
関節のテンションは弱め。
関節包を修復、掌側に引き寄せるように。

6wAbdで固定。

カンファ 肩

忙しくて、カンファもサボりがちでしたが、再開。

7/28 肩
19歳肩
Blastmycosis

71歳女性
肩甲下筋断裂
極力手術すべき。腱板の変性断裂とは違う。Openでやった。
関節鏡でも可、でも大変。

43歳男性
Glenoid Fx
関節鏡を使って、CCS*2で固定。

2011年6月29日水曜日

手術

とう骨遠位端のGCT

Trans-FCRで。
途中から腫瘍の先生登場。
たったままグイグイと。器械が小さいと文句を言っていた。
日本と同じだ。笑

セメント充填らしいけど、最後まで見れずに退散。

irobot

irobot ルンバを購入。
134ドルの格安だったので、半分遊びで。


どうせ約に立つわけ無いでしょ、うちの本チャン掃除機はDysonだぞ、と
思っていたわけですが、実際に使ってみるとホコリが取れる取れる。
Sofaの下とかやっかないな所もぐんぐん入っていって。
絨毯でも全く問題なし。

スケジュールとか、自分でおうちに帰るモードのない最安モデルだけど、十分。
日本にもって帰ることが決定しました。

ムスメは、ロボくんと勝手に命名し
「ロボくんに足が食べられる~」とややビビリ気味。
しばらくはこれで脅かしときましょう。

ロボくんにたまったゴミを無言で妻に見せてみました。\(^o^)/
Posted by Picasa

2011年6月17日金曜日

手術

夢のなかで見た手術の話。

16F テニスの全国レベル
徐々に増強する右手関節痛で受診
安静時にはDRUJの不安定性は少し。
全麻下には結構ぐらぐら。P,N,Sで。

34portalと45portalで関節鏡。
45には静脈あり、Berger Veinというとか。
TFCCはしっかりしているがTearがあり
関節面はややersion 滑膜+
デブリして、尺側を3cm開けて神経を避けた後、2本の縫合針と巻Wireを使って
2針縫合。

術後は2週sugar tongue, 6週まで肘だけFreeにして、手関節は固定。
3ヶ月からTennis開始。

2011年6月16日木曜日

スピード違反

先日、Byronの先のステーキ屋さんに向かう途中、スピード違反で捕まりました。

65マイル制限の高速の一番左を75マイルくらいで流し、出口を出ようとしたら、
前を走っていたセダンが突然路肩に停車。
故障???と思っていたら、赤色灯が。。。
自分かどうか分からず、無視していたら追尾されて仕方なく停止。

ポリス「制限速度わかってるか?」
僕「65マイルでしょ?」
ポ「何マイルで走ってた?」
僕「65マイルくらい」
ポ「俺は65マイルで走ってた。それを追い越したからお前はスピード違反だ。免許出せ」

といった感じ。
国際免許を出し、こちらに住んでいることを説明。

しばらくパトカーに戻って確認後、
「注意して運転するように、今日はいいよ」と。
助かった~。
多分、国際免許で処理がめんどくさかったんだろうなあ。

しかし、目印なしのセダンで、ちょっと見ただけでは絶対にわからない。
制服も茶色で地味だし。
うーーん、今後は注意が必要ですね。

ちなみに、もし違反切符を切られると、講習を受けないと保険料があがるそうな。
おそろし。

気づいたらステーキ屋まで追尾されてました。

クルマが目立つからかいね~。

2011年6月14日火曜日

カンファ

2011/6/9
Openの腱板修復後の感染
人工骨頭に。
腱板の感染は結構多い。
Deep infection after rotator cuff repair. JSES 2007

人工骨頭後の異所性骨化
完全な関節固定に。珍しい。

2011/6/10
手関節開放骨折+肘の脱臼? 受診時は整復
肘には手をつけず。。

左手痛
1年前にパンチしてから。
Xp SL離解
握ってXPとること。
両手を握ってCTがベスト
SLを固定、アンカーも

Flexorの術後リハについて OTより
Kleinart
modified Kleinart
modified Duran zone2に.

Digital Nerve repair PIPは30°に

Zone-II Flexor Tendon Repair: A Randomized Prospective Trial of Active Place-and-Hold TherapyCompared with Passive Motion Therapy
Thomas E. Trumble, MD1; Nicholas B. Vedder, MD1; John G. Seiler, MD2; Douglas P. Hanel, MD1; Edward Diao, MD3; Sarah Pettrone, MD4 
J Bone Joint Surg Am.  2010; 92:1381-1389  doi:10.2106/JBJS.H.00927